2024年3月1日(金)第2回RESAセミナーを開催

2020年から続いていたコロナ禍もようやく収束してきましたが、わが国では人手不足問題、国際競争力の低下、インフレ問題といった新たな構造的問題に取り組む必要性が一段と高まってきています。今回は幾つかのテーマにフォーカスして、アフターコロナ時代のパラダイムシフト(社会全体の価値観の変化)について考えてみたいと思います。

ここでは、「定点観測データの検証」、「人手不足及び賃金上昇」、「バブル期以来の株価及び地価水準」、「トピックス(地震の基礎知識、資産の偏在化、国際的地位の低下)」について整理いたしました。新年早々は能登半島地震、日航機と海保機の衝突事故については、いろいろな問題を投げかけていると思います。

今回は、第1部では客員研究員の水谷より「アフターコロナ時代に意識しなければならないパラダイムシフトとは何か」ついて講演をさせていただき、第2部では水谷と私大木による「2024年のマンション市場の見方」についてトークセッションを行います。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。  代表理事 大木祐悟

「第2回RESAセミナー」新案内文